プラグイン

記事毎の閲覧数が手軽に確認できるWP-PostViewsでランキングを作る

2017.08.28

双眼鏡

Googleアナリティクスを使えば詳細なアクセス情報を知ることができますが、もっと手軽にどの記事がどのぐらい見られているのかを見るだけならWP-PostViewsがいいかもしれません。

WP-PostViewsとは?

WP-PostViewsは閲覧数を記録します。管理画面の記事一覧ページから閲覧数が確認できますので、手軽に記事のアクセス状況を知ることができます。表示数でソートすれば人気記事も一目瞭然です。

閲覧数を出力することも

管理画面だけでなく閲覧数をテーマに出力することもできます。アクセス数が少ない期間は利用しないかもしれませんが人気記事を抱えるようになってくるとサイトの回遊数を増やすのに役立ちます。

<?php if(function_exists('the_views')) { the_views(); } ?>

上記コードを一覧ページや詳細ページに記述すると設定ページを特に変更していなければ「○○ビュー」と出力されるはずです。「ビュー」であったりの箇所は設定ページから変更可能です。

WP-PostViews人気記事ランキングを作る

記録された閲覧数を利用して人気記事ランキングなども作ることができます。ランキングならアクセスが少ない期間であってもページの回遊数増加に役立ちます。

カスタマイズが行いやすいようにmeta_keyを利用する

GitHubのREADMEを見れば様々な出力例がありますが、見た目を任意のレイアウトにカスタマイズが行いやすいようにループの条件にmeta_keyを入れてget_posts_postsで出力します。

<?php $args = array(
'posts_per_page'   => 3, //表示件数
'meta_key'         => 'views',
'orderby'          => 'meta_value_num',
'order'            => 'DESC',
'post_type'        => 'post'
);
$posts_array = get_posts( $args ); ?>
<?php $view = 1; ?>
<?php foreach ( $posts_array as $post ) : setup_postdata( $post ); ?>
//処理ここから
//パーマリンク
<?php the_permalink(); ?>
//アイキャッチ画像
<?php echo get_the_post_thumbnail( $id,'サイズ'); ?>
//投稿日時
<?php the_time('Y.m.d'); ?>
//記事タイトル
<?php the_title(); ?>
//順位
<?php echo $view; ?>
//処理ここまで
<?php $view++; ?>
<?php endforeach; ?>

タイトルとリンクと閲覧数だけのシンプルな構成でよければ公式に掲載されていた以下のコードの方が手軽です。

<?php if (function_exists('get_most_viewed')): ?>
  <ul>
    <?php get_most_viewed('post', 3); ?>
  </ul>
<?php endif; ?>

この手の回遊率をあげるための賑やかしはアクセスが少ないうちは閲覧数を出力してもなんだか逆効果ってイメージがありますがアクセス数が稼げるようになるとプラスに作用するでしょう。

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