プラグイン

WordPressの投稿ページの重複コンテンツ対策にはリダイレクション

2017.11.14

映り込み

SearchConsoleでいつものようにホームページの状態を確認していると、HTMLの改善でメタデータの重複が引っかかっていました。

とりあえず内容を確認してみると、スラッグの後ろに数字の入ったURLが重複コンテンツとして挙げられていました。

https://exsample.jp/カテゴリー/スラッグ/8/

ちなみにパーマリンク設定はカスタム構造で下記を指定しています。

/%category%/%postname%/

WordPressのスラッグの謎

この数字のスラッグってページを分割する時のあれなのか?はたまた単にpagedなのか、条件分岐で調べてみるも、そうではないような振る舞い。

もしかして私のサイトだけ?

なんてことはなだろうと思いつつWordPress日本の公式ページで試させてもらうと、同じ振る舞いでした。よくはないけどある意味良かった!

Redirectionプラグインで対処する

公式ページでもそうなってるって事はある意味仕様です!ってことで気を取り直してRedirectionプラグインで対処することにします。Redirectionは簡単な設定でリダイレクトが行える便利なプラグインです。

Redirectionについては「RedirectionでリダイレクトしてWordPressのカテゴリの重複を解消」でも取り上げています。

正規表現で対策

Redirectionは正規表現も使えますので最初はバチっと正規表現で今後同じことが起こらないように対処してやろう!と意気込んでいましたか、URL構造的に難しいのと、私が正規表現をコピペで使える程度にしか理解していないので今回は断念!

ちょっと正規表現ちゃんと勉強します。

末尾の数字のみ正規表現で対応

とは言えURL末尾の数字は何でも別ページになってしまうので、そこだけは正規表現で対応しました。

Source URL(転送元)
/カテゴリー/スラッグ/[0-9]{1,}
Target URL(転送先)
https://exsample.jp/カテゴリー/スラッグ/

Regexにチェックを入れれば、正規表現が有効になります。

今のところそんなに沢山のページで、起こっている訳でもなく、頻度もそんなにないだろうって事で、この方法で都度対処します。

しかしなんでインデックスされてんだろう?
謎です。

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