WordPressの運用

原稿作成から公開までの手順とブログ運営にあると助かるツール

2017.10.20

ブログ更新

誰得?!かもしれませんが、当サイトの運営で実際に行なっている原稿作成から公開するまでの手順と、各工程で使用するアプリやツールを紹介してみようと思います。

原稿作成の手順

この記事で紹介している手順は私自身が特に意識することなくルーティン化し、日々行なっていることです。もしかしたら私と同じ属性の人にはストレスのない運営方法かもしれません!

記事ネタ収集

まずは記事ネタ収集です。記事ネタ収取は情報源の確保がキモです。当サイトはホームページ制作関連の記事がメインですので日々の業務が情報源です。

リマインダーアプリを活用

記事ネタは、ひらめいたらリマインダーにメモするようにしています。そしてその時は記事内容を膨らませないようにしています。私の場合、最初ひらめいた時は思い込みが強く、情報に一貫性を持たせられないことが多いからです。

リマインダーアプリはスマホとPCの同期が行えるものがオススメです。MacとiPhoneなら両OSにバンドルされているリマインダーがいいとおもいます。

Evernoteで記事草案を作る

リマインダーに収集したネタをベースに原稿の草案をEvernoteで作成します。大半は通勤中にスマホで書きます。時間の有効利用です!Evernote以外でもスマホとPCの同期が行えるものなら何でもいいと思います。

マークダウンエディタもしくはAtomでマークアップ

読み物系の原稿はマークダウンエディタ、技術系の原稿のマークアップはAtomで行います。マークダウンエディタがいくら便利でもコード例を作成するならAtomの方が楽だからです。

コーディングのメインはSunblime Textで行なっていますが、Atomは注目しておきたいエディタなので原稿作成で使うようにしています。使わないと存在忘れちゃいますからね。

ちなみにMacのマークダウンエディタはMWebがオススメです。

エディタの使い分け

原稿作成に3種類のエディタを使っているわけですが、それぞれ用途で使い分けているので、面倒臭さも管理の煩雑さも特に感じることはありません。それぞれの強みをいかした方が作業も速いです。

アイキャッチ画像・挿入画像の作成

続いてアイキャッチ画像や挿入画像の作成です。アイキャチ画像は有料のレンポジや無料のサービスからいただいてきます。

画像の加工はSketch

トリミングや図の作成など、画像の加工はSketchで行います。私的にはPhotoshopの3分の2から半分程度の時間で作成できますので、日々更新ってことを考えると今のところSketch以外の選択肢はあり得ません。

SketchはMac用のUIデザインアプリです。AdobeのXDと似たような使用感ですが、デザインという観点ではXDはまだSketchに追いついていない感があります。話がそれましたね。

WordPressへの投稿

原稿と画像が用意できたらいよいよWordPressへの投稿です。
原稿作成段階でマークアップしているので投稿はコピペ作業です。

当サイトの入力画面はこんな感じです。

投稿画面

運営が行いやすいように色々項目を増やしています。

WordPressは柔軟にカスタマイズが行えますし、十人十色と言われるように人それぞれやり方があると思います。

今回紹介した更新方法は速度重視で無理のない運営をモットールーティン化されたものなので、何かのお役に立てれば幸いです。

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