WordPressの運用

MacでWordPressを更新するなら制御文字対策は必須!?

2017.09.13

character set

MacでWordPressを更新するのなら制御文字対応は必須かもしれません。私の環境は大人の事情によりYosemiteなので、もしかしたらYosemite特有のものなのかもしれませんが、おそらく「かな入力」中、スペースキーで変換中にdeleteキーを連打すると制御文字のバックスペースが挿入されます。毎回は再現できませんので、これだけが発生条件かは、わかりません。

WordPressの制御文字対策

制御文字を含んだ原稿をWordPressに投稿すると、Windows版のクロームで中黒の大きいやつみたいなのが表示されます。ChromeはシェアNo1ブラウザなので放置するわけにはいきません。

正規表現でバックスペースを取り除く

タイトルやコンテントはfunctions.phpから一括で対処できます。

$control_chara = '/[\x08]/';
function remove_content_contchara( $the_content ) {
  global $control_chara;
  $the_content = preg_replace($control_chara,'',$the_content);
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','remove_content_contchara');

function remove_tit_contchara( $the_title ) {
  global $control_chara;
  $the_title = preg_replace($control_chara,'',$the_title);
  return $the_title;
}
add_filter('the_title','remove_tit_contchara');

カスタムフィールド

カスタムフィールドは関数化するより個別で設定した方が楽なケースが多そうです。

<?php
$my_field = get_post_meta( $post->ID, 'my_field', true );
echo $my_field;
?>

原稿レベルで対処する場合

WordPress側で対処せず、原稿レベルで対処する場合はSublime Textで原稿をチェックすることをオススメします。私が制御文字を最初に視認できたのはTextWranglerでしたが特定につながったのはSublime TextにBSとくっきり表示されていたからです。

とにもかくにも対処が必要かどうかの判断はサイトをWindowsのChromeで確認してみてください。

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