WebDesign

Webサイトで成果を求めるならWebサイトのX秒ルール対策は必須

2017.10.08

2017.12.14

X

WebサイトのX秒ルールってご存知ですか?
ページの読み込みに○秒かかってしまうとユーザーが離脱する
ユーザーは○秒で必要な情報があるか判断するっていうアレです。

3秒ルールと言われています

X秒とか言っていましたが実際には3秒ルールと言われています。
昔は8秒だったとかその辺が時代毎に移り変わるので、敢えてのX秒でした。

とまぁ前置きはこれぐらいにして、
3秒でページを読み込むのは個人的には高いハードルだと捉えています。

3秒をクリアするには、そのサイトに携わるスタッフ皆んながそこを意識する必要があるからです。

あるあるなダメダメ

実際に起こりうるあるあるなダメダメなケースだと

  • ディレクター:デザイナーがなんとかしてくれるという思い込み
  • デザイナー:フロントエンジニアがなんとかしてくれるという思い込み
  • フロントエンジニア:サーバーでなんとかしてくれるという思い込み
  • サーバー:実はレンタルサーバーだった

負のスパイラルです!

私自身いくつものプロジェクトに携わり、色ん制作スタッフと連携しましたが、正直そこまで速度のことを意識されている方は少なかった印象です。

しかし、マーケ担当者違います!

やはり速度に対してシビアな目を持っておられました。
広告費をかけて呼び込んだお客様を、ページの読み込み速度原因で離脱されれば、コンテンツの議論にまで行きませんからね!

たまったもんじゃありません!

できる対策はあるものの

できる対策は結構あります。
しかし難しいのは意思の統一です。

そもそも情報過多になれば3秒を切るのは至難の技なので、クライアントとの折衝から必要です。私の立場からしたら矛盾を感じるオーダーもあるのですが、大人の事情もありますので、各セクションが諦めずにしがみつくしかありません。

もう一つの3秒ルール

もう一つの3秒ルール、厳密にはもうちょい短いらしいのですが、ユーザーは3秒で必要な情報があるか判断してしまう事に対する対策です。当然3秒で必要な情報が発見できなかったら離脱してしまわれるわけです。

ファーストビュー

3秒で必要な情報の有無を判断するということは、初見で何のサイトなのか、どんな情報を取り扱っているのかを伝える必要があります。だからと言ってファーストビューにごちゃごちゃとあれもこれも詰め込むのもなんか違います。

どこ見ていいの?ってなりますし、マジカルナンバー4±1ってのもありますしね!

デザイナーにとってファーストビューは腕の見せ所です。
ビュジュアル的な印象も左右され、成果にも大きく影響し、やりすぎると読み込みの3秒ルールに悪影響を与えることさえあります。

誰得な指示を受けることもあるかもしれませんが、そこはジャンプ率やビジュアル、余剰コンテンツを違うセンテンスにしちゃうとかデザイナーで出来ることも色々あります。

Webサイトで成果を上げるにはX秒ルールをみんなが把握していることが望ましい

Webサイトで成果を上げるにはX秒ルールを携わるスタッフみんなが理解し、対策を行わないことには、なかなかそうはならないよ!ってことですね。

実際世界のWebサイトの平均的な表示速度って何秒ぐらいなのでしょうか。ちなみに以下は執筆時点での当サイトの表示速度です。

当サイトの速度

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