WebDesign

プロWebデザイナーにとってデザインスキル以上に必要なスキルと考え方

2017.09.27

2017.12.14

デザイナーのデスク

センスが良いとか、手が速いとか、色々なツールを使いこなせるとか、プロのWebデザイナーに必要なスキルは多々あります。

もで、ぶっちゃけ現場に出てみると、そんなテクニカルな面はあってしかるべきで、デザイナーとしての評価を高めるスキルはそこじゃないと感じます。

サイトの成否を決める?!ヒアリング能力

Webデザイナーには高いヒアリング能力が必要です。勘違いして欲しくないのは1を聞いて10を知るとか、天才かっ!ってスキルじゃありません。

丁寧に丁寧に顧客の要望を伺うスキルです。
相手はディレクターかも知れませんが、とりあえず聞きに徹します。

ミーティングイメージ

ヒアリングのコツはデザインの要望とサイトの目的の切り分け

ヒアリングのコツはズバリ!
デザインの要望とサイトの目的の切り分けです。
一緒くたに考えてしまうと、矛盾に頭を悩ませることになります。
デザインの要望と、サイトの目的と切り分けてヒアリングしつつ「これは矛盾だ」って叫びたくなれば速やかにツッコミをいれましょう。

スルーするのはお互い良くない

人間のやることなんだから勘違いや思い込みは絶対にあります。
違和感を覚えたらスルーするのはお互いによくありません。
「つっこんでもめたらやだなぁ」とか考えずに全力でぶつかりましょう!自分が勘違いしてる時も有るので、未然にトラブルを防げます。

背伸びする必要は無い

Web制作に関連する智識、デザインに関しても覚えるべき知識は多く、専門性の高いものです。なので、何でも知っている程で、受け答えする必要はありません。

「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」でいいのです。

メガネ女子

美しく取り繕いたければ見解のみ述べ、「改めて自分より知見の深い者に問い合わせてみます。」で問題ありません。

デザインに意味を与えるクライアント理解能力

クライアントを理解するスキルも、Webデザイナーには必要です。クライアントの商材、販路、認知度、業界でのポジションなどなど、より詳細にクライアントを理解する事で、デザインに意味を与えることができます。

意味のあるデザインはリテイクも少なく、成果が芳しくなくても、改修が行いやすい等のメリットがあり、信頼関係の構築にも役立ちます!

スパイスは思いやり

最後にデザインのスパイスは思いやりです。
クライアントの要望が進む方向から外れていたとしても、無下に扱ってはダメです。

人間のやることなんだから勘違いもありますしね!

その思いやりが満足度につながり、デザイナーとしての評価を上げるのだと私は信じて取り組んでいます。

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