WebDesign

クオリティの高いWebデザインの定義と評価

2017.10.29

2017.12.14

Webデザイン

めっちゃステキなデザインですね!
ありがとうございます!

期待以上の出来です!
ありがとうございます!

デザインに対してお客様からそのような言葉をいただくと非常に嬉しいものです。デザイナー冥利に尽きます。

しかし、それはあくまでもビジュアル面での評価であって、成果とはあまり関係ありません。Webサイトは成果をあげてこそと私は考えています。ビジュアルに対する高い評価は嬉しい反面、成果に対するプレッシャーも強くなります。

クオリティの高いデザインとは?

正直Webデザインの評価は難しいです。
クリアすべきチェックポイントはありますが、それを全てクリアしても必ずWebサイトとして良い方向に進むかどうかは別問題だからです。

Webデザインのビジュアルと成果

Webデザインの評価が難しいポイントはビジュアルと成果が別物だからです。一般的に好ましくないビジュアルで制作されたデザインでも成果があがる事もありますし、非の打ち所のないデザインでも全く成果があがらない事もあります。成果は運用や戦略に大きく左右されるからです。

それならデザインってなんでもいいの?ってなるかもしれませんが、そんなことはありません。デザインに手を加えることでさらなる成果をあげる可能性があるからです。

Webデザインのターゲットはエンドユーザーだけではない

Webデザインはエンドユーザーだけのことを考えてデザインするだけではダメだと考えます。クライアントもターゲットだと捉えてデザインする方が理想的です。

成果が上がらないケースの原因をデザインに限定させないためにも

Webサイトの成果がなかなかあがらない場合、デザインに納得いただいていなければ、原因をデザインに特定されることがあります。

もちろんデザインが原因である場合もありますが、解析も行わずに原因をデザインしてしまうのはやや早計です。

本当にデザインが原因であった場合はいいのですが、そうでない時は負のスパイラルにおちいり、クライアントのとの関係も悪化してしまうかもしれません。

デザインのクオリティの高さはやっぱ見た目

いろいろ考えてはみましたが、デザインの評価の基準はやっぱ見た目ですよね。Webデザインなら本来は成果だろ!って言いたいところですが、見た目でクライアントの納得をいただかなくては、評価の議論に行き着くことですら困難です。

きちんと理由を説明して納得いただくってのも手かもしれませんが、相手も人間なので、納得いただいたとしても何かしこりは残ります。

であれば、デザイナーはユーザーにささりクライアントにも納得いただくデザインを提案するべきです。見た目の評価は主観に依存しますので、とんでもなセンスの持ち主のクライアントだった場合の苦労はありますが、そこも含めの評価ですよね!

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