WebDesign

ストックフォトでよく使われる写真は使いたくなる理由がある

2017.12.02

2017.12.14

写真撮家

デザイナーの仕事は写真選定じゃない!って叫びたくなるぐらいデザインターンでは写真を選んでいる時間が長いです。その工数をお金に換算したら結構すごい事になりそうです。

案件によっては手を動かしている時間より写真選定のほうが長いことだってあります。早くこのスパイラルから抜け出したいものです。

それはさておきホームページで使う写真は大きく分けて2種類です。

  • 案件用に撮影した写真
  • ストックフォトから選ぶ写真

案件用に写真が用意されている場合はクオリティ次第では写真選定の時間はほとんど掛かりません。問題はストックフォトサービスの写真です。ストックフォトサービスに写真を寄稿されている方は、これを現場の切なる声だと思ってリクエストにお応えいただければめちゃめちゃ嬉しいです!

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Webデザインに使いやすい写真

Webデザインに使いやすい写真の要因は被写体とか色々ありますが、まずは色合いです。「これ、あきらか不自然な色合いだよね?」って写真は被写体が良くても敬遠せざるをえない場合があります。

自然な色合いが使いやすい

デザイナーだったら色合いぐらいPhotoshopで何とかしろって思うかもしれませんが、枚数と程度によります。「すこし色味がちがうくね?」ぐらいならもちろん調整します。クオリティに大きく影響をあたえますので、それはデザイナーとしては当然ですね。

しかし「これはレタッチじゃん」ってぐらい色合いがおかしな写真はちょっと・・・・ってなります。百聞は一見にしかずと言いますので、例をあげたいのですが、さすがにそれは失礼なので文章だけでなんとか伝わればと思います。

私はカメラマンじゃないので詳しくはわかりませんが、色合いのおかしな写真は加工によるものではなくファイルの変換で変色しているように思います。カラーモードの問題ですかね。

特に人物の肌の色が気になる

特に肌の色はすごく気になります。
被写体が優れている場合は余計にもったいなく感じます。
ストックフォトサービスでは日本人は貴重ですので、やっと見つけた写真の色合いが残念だと、なんとももどかしい気分になります。

  • 肌が赤い
  • 肌が黄色い
  • やたら青い

具体的にはそんな感じです。

よく使う人物の表情

人物はやっぱ表情も気になります。特に笑顔!中途半端な笑顔は見ている人に微妙な印象を与えないか心配でついつい敬遠しちゃいます。

もっと極端に言うと人物の表情ってニュートラルはいらないんじゃないかとも思います。写真選定をしていても喜怒哀楽の表情を中心にチョイスしている事の方が多いです。

表情は振り切っているほうが使いやすい

モノマネは特徴を極端にやった方が似ていると言うのと同じなのでしょうか、表情も中途半端なものは使いにくい印象で振り切った表情を好んで使います。バナーや参考サイトでよく見かけるストックフォトの写真はそれらの条件を満たしている気がします。

時代を感じさせない写真

小物や服装、髪型など時代をあまり感じさせないほうが使い勝手がいいです。古臭さを感じる写真はそれだけで敬遠してしまいます。年代別に写真が豊富に揃えばそれが1番いいんですけどね!

クリエイティブに耐える写真撮影は手軽じゃない

クリエイティブに耐えうる写真は手軽に撮影できないので、ストックフォトは重宝します。定額制のストックフォトでもうちょっとバリエーションあったらめちゃめちゃ嬉しいです。撮影の腕を上げたとしても被写体は速攻で手配できるわけじゃありませんからまだまだお世話になります。

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