WebDesign

ポイントを押さえたデザイン制作でCV獲得に貢献

2017.11.19

2017.12.14

デザイン

Webデザイナーになってから10年以上の月日が流れましたがまだまだ現役です!移り変わりが激しい業界なので制作方法、提案方法、ツール、何から何まで様変わりしています。

当然デザインも大きく変わりました!とにかくワンビューに情報を詰め込むことが主流だったデザインからセンテンスごとの情報量が調整された感じです。心理学的な側面やマーケティングの側面からすると理に叶った変化かもしれません。

ユーザーの要求はかわらない

移り変わりの激しいこの業界であってもユーザーがホームページに求めることは変わりません。ユーザーは「問題の解決」を求めて検索します。ページに訪れて問題の解決につながる要素がなければ離脱します。ページが表示されるまでに時間がかかり過ぎたら離脱します。セグメントされたユーザーであっても動線が悪ければコンバージョンにつながることはありません。ホームページの成果に直結する箇所に関してWebデザイナーが担う基本的な役割はずっと変わっていないのです。

ファーストビューの情報をどうさばく?

Webデザイナーにとって1番の腕の見せどころはファーストビューのさばきかただと思います。以降のコンテンツを読み進めてくれるか否かはファーストビューにかかっていると言っても過言ではありません。

前述の通りユーザーにとって必要な情報が掲載されているサイトだと認識させる必要もありますし、セグメントされても動線がまずいとコンバージョンに至りません。Webデザイナーとして高い評価を受けるためにはここが一つのポイントではないでしょうか。

ホームページに対する好感度

言うまでもなく見た目の印象は大事です。ホームページに対する好感度という面においては、よほど破滅的な文章でない限りデザインが握っていると思われます。

  • 機能的なデザイン
  • コンテンツの読みやすさ
  • ホームページから受ける印象

ユーザーはこれらを意識してホームページを見ているわけではありませんが、大なり小なりの影響を与えます。であれば良い方向に舵が取れるようにデザインでコントロールするのがWebデザイナーの仕事でしょう。

Webデザイナーにとって重要なことは変わらない

トレンドの変化で表現方法は激しく変わっていますが、Webデザインに求められていることは変わりません。積極的にWebマーケティングを取り入れているホームページも増えていますので期待値は高まっているかもしれません。

Webデザイナーにとっての最大のミッションはユーザーの心をキャッチしコンバージョンにつなげることですからね!

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