WebDesign

Webデザインのキャッチコピーの扱い

2017.09.16

2017.12.14

コピーを構える女子

Webデザイナーになって10年が経ちますが、未だにキャッチコピーの扱いに悩みます。デザインには流行り廃りがありますので、ずーっと定番で使える手法がないってのも悩ましいポイントの一つです。

文字の視認性キープの方法が変わった

デザイン時に結構完成までちょくちょく調整するのが文字の視認性です。最初から視認性をクリアしているようなデザインはわりとすんなり完成し、リテイクも少ないイメージを持っています。

一昔前は文字にエフェクトをかけて視認性をキープしていました。

ドロップシャドウ

最近のデザインは画像のトーンを調整して視認性をキープします。

画像のトーンを調節

枠を入れる場合は少しあしらった枠をつかっていました。

枠を入れたあしらい

最近のデザインはグリッドをずらしたりして枠自体はシンプルです。

枠をあしらってみる

コピーを目立たせる場合はコピーに色をつけたりしていました。

色をつけたコピー

最近のデザインは大きく英語をあしらい目を引いています。

英語で強調

キャッチコピー自体が変わった

むしろキャッチコピー自体が変わったと思います。ひと昔前のファーストビューは詰め込めるだけ情報が詰まってキャッチコピーというより単語がいっぱい並んでる!って感じでしたが、最近のキャッチコピーは本当にキャッチコピーって感じです。

インターネットの利用環境と共にその辺は変化しています。インフラが退化することはありませんので、今後も変化し続けることと思います。

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