DesignTool

数あるUIデザインツールの中からSketchを選ぶ3つの理由

2017.10.23

2017.10.29

Macでデザインするデスク

私はSketchをメインにデザインを行なっています。
その前はFireworksをメインで使っていました。
ネットでの評判通り、Fireworksの使い勝手を忘れられないユーザーはSketchと相性がいいと思います。
しかし、ひとつ難点が、あります。

SketchはMac専用アプリでWindowsでは使えません。

それでも世界的に見ればSketchのシェアは相当なものです。Windowsに対応していれば日本でも、もっとシェアをのばしていたんだろうなぁ〜と推察します。

それと同時にAdobeはXDを完成させてからFireworksの開発をやめればよかったのにと思います。Photoshopを過信しすぎましたかね!
そんな推測の域から出ないことは置いといて私が数あるUIデザインツールの中からSketchを選ぶ理由を挙げていきます。

Sketchを選ぶ3つのポイント

Sketchを選ぶに理由は以下で紹介する3つのポイントとアドバンテージがあるからです。

操作性の高さ

Sketchは直感的にデザインできる操作性の高さも特徴のひとつです。
操作性の高さは制作物の仕上がりの速さに繋がり、細部のこだわりの再現性の高さへも繋がります。

制作時間は無限ではありませんので、速さというアドバンテージが制作物にもたらす効果は相当なものだと言えます。

マスク、整列、リピートパーツ、カラーパレット、属性コピーなどデザイナー欲しい機能、こうなって欲しいという操作性をほぼ叶えています。

スライスを意識することのない画像の書き出し

Sketchは画像の書き出しにスライスを意識することが、ほとんどありません。レイヤーやグループごとに背景を気にすることなく書き出しが行えるからです。複数のサイズに対応した書き出しは、レスポンシブや高解像度のモニターにも対応できます。

同様の機能がPhotoshopにもありますがPhotoshopはカンバスサイズ制限が
残念すぎますのでSketchと比較すること自体失礼かもしれません。

Sketchで完結できる

SketchがUIツールとして優れている点は、Sketchのみで出来ることが多いことです。大抵の場合Webデザイン用途ならSketchで完結できます。

  • 簡単な画像補正
  • 簡単なアイコン制作
  • 簡単なイラスト制作
  • 文字のアウトライン

Photoshopには及びませんが画像補正もできます。パスも扱えますので簡単なアイコンやイラスト制作ならわざわざIllustratorを起動せずともSketchで出来ます。Sketchは文字の扱いに、やや難を抱えておりますが、デザイン性の高いレイアウトであれば文字のアウトラインも可能でので問題ないと言えます。

ローコスト

Sketchのライセンスは少し風変わりでアップデートが1年間行える権利で、ライセンスの更新を行わなくても最終アップデートバージョンで使い続けることが出来ます。

気になる価格は99ドルこの手のアプリケーションでは安価なイメージです。
再びアップデートを行いたくなれば、またライセンスを購入します。

この使い勝手でこの価格は安い!としか言いようがありません。まぁフリートライアルもありますので、その間に見極めればいいかと思います。

学習コストも秀逸

Sketchは直感的にデザインできるのと優れた操作性で数時間もすればすぐに操作になれます。操作を習熟するために掛かる時間も手間もきになるレベルではありません。

案件発生時にSketchを初めて使っても問題のないレベルだと個人的には思います。

広がるUIデザインツールの選択の幅

Sketchもそうですが、STUDIO、inVisionSutudio、XD、Adobe以外にもデザインツールが選択できるようになってきたのは嬉しい限りです。
Adobeのツールはやや直感性にかけるのとコスト的に・・・・なので、これからも使い勝手がよくお財布に優しいUIデザインツールは大歓迎です。

あっ
Sketchはオートセーブに注意が必要です!詳しくはこちらの記事を参照ください。

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