レンタルサーバー

レンタルサーバーが選ばれる理由とサーバー選びのポイント

2017.09.15

サーバー

一般的にレンタルサーバーとは共用サーバーのことを指し、専用サーバーやVPSを含んでいない印象ですが、専用サーバーやVPSもレンタルサーバーです。つまり、レンタルサーバーが選ばれる理由はレンタルサーバーしか選べないからなのです!!

・・・共用サーバー=レンタルサーバーで、話を進めます。

レンタルサーバーを利用するメリット

レンタルサーバーのメリットと言えば価格面がクローズアップされることが多いのですが、レンタルサーバーは価格以外にも、多々メリットがあります。

  • セキュリティーリスクの軽減
  • 専門知識がなくても扱える
  • サーバーが安定稼働している
  • ワンストップでサービスが提供されている

セキュリティリスクの軽減

大半のレンタルサーバーはサーバーOSやソフトウェアに脆弱性が発見された場合、いちはやく対策を行ってくれます。VPSや専用サーバーの場合は自身で対応する必要があることが大半です。

またWordPressやEC CUBEなどのCMSの簡単インストール機能が付いていることもあり、それらのCMSに緊急度の高い脆弱性が発見された場合はメールにて対応策を知らせてくれるなどのサービスを提供している場合もあります。

専門知識がなくても扱える

レンタルサーバーは専門知識がなくても扱えます。新規登録・申し込みをすればすぐに利用開始できるのも特徴の一つです。その分、各機能が制限されていたりしますが、通常のWebサイトを運営するには問題のないレベルです。

サーバーが安定稼働している

レンタルサーバーは運営会社が管理していますので、稼働が安定しています。他のユーザーと領域を共有していますので、その影響で負荷がかかることはありますが、サーバーが落ちるなんてシーンにめぐり合うことは最近ではあまり見かけません。

ワンストップでサービスが提供されている

レンタルサーバーではWebサイトを運営するために必要なメールサーバ、マルチドメイン、データベース、CGIなどの機能が一通り用意されていますので、特に気にすることなく、Webサイト運営を開始できます。

レンタルサーバー選びのポイント

レンタルサーバーのメリットをお伝えしましたが、自由度が低いことと、負荷を他のユーザーと共有しているデメリットがあります。

端的に言えば速度に問題を抱える可能性があるということです。

なのでレンタルサーバー選びのポイントはそれを補うために速度重視で行うべきです。

レンタルサーバーを選ぶためのスペック目安

  • ストレージはSSD
  • 無料でHTTPSが使える
  • PHPなどのCGIの最新版が使える
  • 各種データベースが最新版が使える
  • SFTP・SSHが使える
  • mod_deflateが使える
  • HTTP/2に対応している
  • サポートが充実している

たくさん列挙しましたが、より多くこの条件に当てはまるレンタルサーバーを選ぶのがポイントです。

個人的にオススメするのが上記全てを満たすXserverとCoreserverです。Xserverはこれにプラスして速度に定評のあるnginxの導入しています。レンタルサーバーのスペックがここまで底上げさされると、他の上位サービスのメリットが薄くなりますね。

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