SEOの考え方

競合によって左右されるSEO対策の2つの運営戦略

2017.10.11

二つの選択

SEO対策の成否によりWebサイトは多大な影響を受けます。
SEO対策がうまくいけば、広告に多くの予算を割く必要がなくなり、その予算でサイトの情報を充実させることができ、さらにSEO対策が成功しやすくなります。そしてさらに成果があがり、さらに予算を充当しコンテンツの充実図ることができます。

なにこの好循環!ってなるもならないもSEO対策の成否にかかっています。
そしてSEO対策を成功に導けるかどうかの最初の決断は、思っているよりも早く訪れます。

競合とガチでぶつかるか勝負をさけるか

多くのビジネスには競合が存在します。
SEO対策の最初の決断は「競合と戦うか戦わないか」の決断です。
あくまでもSEO対策での話なので競合と戦わないからといって卑怯だ!とかいった類のものではありません。

あくまでも戦略です!

判断基準

競合とやり合う場合も、勝負を避ける場合も見極めが大事です。
見極めるためには時間をかけてサイトや競合自体を調査する必要があります。

  • 資金力
  • Webへの力の入れ具合
  • コンテンツの量、質
  • 現在の評価

広告がよく資金力勝負だと言われますが、SEO対策にも資金力は大きな影響を与えます。まず、潤沢に資金があれば取れる選択肢も多いですし、サイトを充実させることも可能ですしね!

だからと言って、資金力だけで決まらないのがSEO対策です。
広告と違い、SEO対策はお金をかければ絶対に上位に表示されるものではないからです。ただし!

  • Webへの力の入れ具合が本気すぎる!
  • すでにコンテンツの量も質もやばい!

そんな時はガチンコ勝負は避けた方が賢明かもしれません。
容易に厳しい戦いであることが想像できます。

競合と勝負を避ける?!

ところで・・・競合と勝負を避けるってどういうことなのでしょうか?

競合が強すぎるとまともに太刀打ちできない

SEO対策において競合が強すぎる場合はまともに太刀打ちできません。いつかは太刀打ちできる日が来るのかもしれませんが、即効性がないと言われているSEO対策においても気の長い戦略になります。

直球勝負を避けてサイトを育てる

直球勝負を避けて競合が取り組んでいない、または力を入れていないポイントから攻めていき、競合が取り込んでいないパイを狙います。しかし、注意点が一つ!

サービスから遠ざかりすぎないこと

通常搦め手から攻める場合は、サービスと関連性のあるキーワードマイニングを行いコンテンツを制作しますが、競合との勝負を避けるあまり、主題から外れすぎたキーワードをチョイスしないようにしなければ、アクセスを集めたところで意味のないアクセスになってしまいます。

野球用品を売っているのに大半のアクセスはサッカー用品を求めている人じゃぁ成果は思ったように出ないですからね!ちなみにスポーツや球技でつながっていますが、サービスからは遠ざかっています。

仮説と選択の積み重ね

SEO対策の最初の選択として、競合とのガチ勝負を紹介しましたが、Webサイトの成果は仮説と選択の積み重ねの結果です。

成果が目に見えないうちは、暗中模索的な苦しみもありますが、それもまたプロセスなので、コツコツ数値化しておきましょう。

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