SEOの考え方

SearchConsoleのサインを見逃すな!

2017.11.08

2017.12.20

集客

SearchConsoleはWebサイトの色々な状況を把握することができます。
技術的なことやSEO的なこと、ユーザーがどのような検索キーワードでサイトに訪れているか等々SearchConsoleは数値でサイトの様々な状況を示してくれます。

しかしその数値はただ単に右肩あがりであればいいものではありません。SearchConsoleから送られてくるWebサイトのサインをしっかりキャッチし、役立てなければ計測している意味がありません。

検索アナリティクスのキーワードの関連性

SearchConsoleで1番大事なポイントは検索トラフィック>検索アナリティクスのクエリです。クリック数、表示回数、CTR、掲載順位などサイト運営に重要な情報が目白押しですが、ここで1番気をつけたいポイントはクエリの関連性です。

関連性の薄いキーワードでの流入

検索アナリティクスのクエリでは、どのようなキーワードでサイトに流入しているかを調べることができます。コンテンツSEOを行っているとこのサイトとの関連性の薄いキーワードで流入してくることがあります。

アクセス自体は稼いではいるがセグメントされたユーザーが訪問するわけではないので、成果にいたる可能性が低いアクセスと言うことになります。悩ましいポイントはアクセスを稼いでいると言う一点いつきます。

成果には至らないがアクセスある

成果に繋がらないアクセスを放置すると計測上の不都合が生じます。
そのアクセスが他のアクセスのノイズになり、きちんとした計測を行えないことです。まぁそのページも含めアクセスなので厳密には正確に計測は行えているのですが、意図する活用が出来ない場合があります。

SEO的な評価も

関連性の低いキーワードでサイト自体の評価が上がってしまうことはSEO的にマイナスに作用することも考えられなす。関連性の低いキーワードで評価を受けているため狙っているキーワードの関連性が低いサイトだと評価される可能性が考えられるからです。なまじアクセスがあるだけに悩ましポイントです。

アクセスに合わせたサービスを考える

そのアクセスが十分に収益を見込めるものであれば、新たなサービス展開を考えるのも一つの手だと思います。あるものは活かすって考えてですね。

もう一つはすっぱり諦めてnoindexなどで評価を切り離すことです。いずれにしても勇気のいる決断になりますね。

普段からの心掛けで避けれる事態

多くの場合そのような自体は普段からの心掛けで避けれることだと考えます。そもそも関連性の低いコンテンツは制作するべきではありませんし、コンテンツごとにターゲットを想定していれば、そうなってからの改修も円滑に行えるものだと考えます。

普段からSearchConsoleのサインを見逃さず適宜対策を行えってことですね。

こちらの「アクセスを稼ぐだけがSEO対策ではない」も参考にしていただければと思います。

WEBSITE DESIGN REQUEST

ホームページ制作依頼について

W・D・Sでホームページ制作をご希望の方はお気軽にご相談ください。
制作内容、ご予算、納期をお知らせいただくとスムーズです。

ホームページ制作を相談する