インハウスSEO

インハウスSEOは計画的に行わないとコスト高なる可能性も?!

2017.08.31

2017.12.20

オフィス

インハウスSEOは外部リソースに頼らず自社のWeb担当者やSEO担当者が対策を行う自社完結型のSEOです。自社にて運営をまかないますので外注費をおさえることでコストダウンが期待できます。

運営については「なぜホームページは運営が必須なのか?!成功に導く運営のポイント」も参考にしてください。

インハウスSEO導入にあたっての課題

インハウスSEO導入にあたっての課題は人材です。
担当者がある程度SEOの知識を有している必要があります。
インターネットの世界はドッグイヤーと言われるほど動きの早い世界なので、常に新しい情報にアンテナも張っておく必要があります。

幾つもの専門知識が必要

実作業としてWebサイトを更新するので、HTMLなどの専門知識も必要です。そして何よりもWebマーケティングに精通していなくてはなりません。

正直、制作会社でもなかなかそこまでマルチな人材の確保は難しいので、チームを組んで行うのも一つの手段です。

コストとリソースは確保しておく必要がある

人が動くので必ずコストがかかります。SEO対策は業務の片手間に出来るものではありませんので、専任の担当者は必ず必要です。前述の通り様々な知識が必要なのでもしかしたら複数人の担当者が必要かもしれません。

インハウスSEOが抱える矛盾

インハウスSEOを行う目的がコストであるのならば、矛盾を抱えている気がしてなりません。インハウスSEOにかかる人件費がSEO業者のコンサル料よりもコスト高になってしまうかもしれないからです。

インハウスSEOの選択をするということは少なからず予算の絡みもあると思います。潤沢に資金があれば問題ないのでしょうが潤沢に資金がないからこそのインハウスSEOという気もします。

間違った知識でSEO対策を行うとペナルティーを受けることも

SEO対策は間違った知識で行うと逆効果になることもあります。いわゆるブラックハットSEOと呼ばれる不正なSEOを行ってしまうと取り返しのつかないことになるかもしれません。

「ペナルティ 解除」で検索すれば、どのような施策がペナルティになるのかが参考になります。

インハウスSEOの主な対策

インハウスSEOで行う主な対策はサイトを適宜調整して行く事です。制作会社が行う通常のSEO対策と変わりません。

  • キーワードの調整
  • 見出しタグの調整
  • キーワード出現率の調整
  • ページタイトルの調整
  • ディスクリプションの調整
  • 内部リンクの調整
  • 被リンク対策
  • コンテンツの見直し

色々とやる事がありますので、一貫した運営方針をもって取り組む事も非常に重要です。多岐にわたるスキルが必要なので、なかなか大変な役割を担う事になります。

負担を軽減するためには?

AIやMAにCMS費用をかければそれぞれ負担を軽減することは可能ですが、それでは本末転倒ですよね。SEOの自社完結という観点からすると、Webサイトの構築をインハウスSEO前提で構築してもらうのが現実的だと思います。

PDCAを円滑に行えるようにWordPressをカスタマイズ

WordPressのカスタムフィールドをうまく活用すればHTMLを意識することなくWebサイトを更新することは可能です。基本的なタグの働きや投稿のルールを覚える必要はありますが、HTMLをまるっこ覚えることに比べれば随分敷居がさがります。

費用は各社ピンキリですが、私にご相談いただければ予算内で出来ることをご案内いたしますので、業者選定に迷われましたらご相談ください

WEBSITE DESIGN REQUEST

ホームページ制作依頼について

W・D・Sでホームページ制作をご希望の方はお気軽にご相談ください。
制作内容、ご予算、納期をお知らせいただくとスムーズです。

ホームページ制作を相談する