コンテンツSEO

記事が書けない!ネタがない!失敗しないコンテンツSEOのネタ切れ打開策

2017.11.30

ネタ切れに困っている様子

コンテンツSEOを続けていると記事ネタに困ることがあると思います。書かないといけない・・・けどいざPCのを前にすると手が進まない・・・記事作成をしていると一度は経験したことがあると思います。

記事はネタ何でもいいってものでもありません。
ユーザーに役立ネタでコンテンツを作成しなければ、その後のアクションが期待できない誰得なコンテンツになってしまいます。

ユーザーに役立つコンテンツとは?

ではユーザー役立コンテンツについて考えます。
そもそもユーザーに役立つコンテンツとは何なのでしょうか?

それを理解するにはユーザーがどのようにしてWebサイトに訪れるのかを知ることです。

ユーザーは問題を解決するために検索する

ユーザーは何か問題を抱えそれを解決するためにインターネットで情報を探しWebサイトに訪れます。

つまり役立つコンテンツとはユーザーの抱える問題を解決出来るコンテンツです。

記事ネタは欲求の創造

ユーザーの問題を解決するにも、その問題が何がわからない事には解決の糸口すら見つかりません。そんな状態でそれを解決するコンテンツを考えるなんて途方もない事のように思えます。

だから欲求を創造するのです。

あなたの商材はユーザーのどのような欲求を満たすことができますか?
まず、あたなの商材で満たすことの出来るユーザーの欲求をリストアップします。そのリストアップした欲求のひとつひとつが記事ネタになります。

欲求に対する解決方法の提案

リストアップした欲求の解決にあなたの商材を使いユーザー得られる価値を提案します。

そしてその価値を得る過程でユーザーが疑問に思うこと、これに応えていくことによりユーザーに役立つコンテンツを作成することができます。

  • どのような効果が得られるのか
  • その効果はどのようにして得られるのか
  • その効果は私にも得られるのか
  • その方法が私にできる根拠は

購買を決定する過程で上に羅列したような項目は多くの方が無意識に調べています。これらに応えられないコンテンツはユーザーにとっての印象の薄いコンテンツになり、ユーザーからのアクションは期待できません。

ターゲットを絞り込む

「私にも得られるか」「私にもできる根拠」とありましたが、私が誰なのか知らないのにわかるわけがありません。しかしそれではユーザーの疑問に応えることができません。それを解決する方法がターゲットユーザーを絞り込むことなのです。

ユーザーを個人にまで絞り込めば「私にも得られるか」「私にもできる根拠」にも応えることができるはずです。

まとめ

ネタ切れを回避し、ユーザーに役立つコンテンツを作成するためのチェックポイントです。

  • ユーザーの欲求を創造する
  • ユーザーが商材によって得られる価値を提案する
  • 提案に対するユーザーの疑問に応える
  • ユーザーは誰?ターゲットを誰レベルに絞り込む

この記事がネタ切れに困っているあたなのお役に立てれば幸いです。

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