Troubleshooting

Macの容量が極端に減る2つの原因と解決方法

2017.09.23

Mac ラップトップ

ここ1年ぐらいMacの容量がぐんぐん減っていまして、ちょこちょこ原因を調べていたのですが、これと言った解決策にめぐり合わず、時間と容量だけが失われていました。

しかし、ついに容量問題を解決いたしました!

Macの容量を圧迫していた2つの原因

ここに至るまでに、色々な原因を疑いました。

  • Cores
  • Mobile Sync
  • 過去のメール
  • ヴァーチャルマシン
  • キャッシュ

容量を増やすことに成功することはありましたが、どれも決定打に欠け、直接的な原因ではありませんでした。

.DocumentRevisions-V100

ターミナルから以下のコマンドを入力し、改めて容量の多いディレクトリを調べてみると・・・

sudo du -gxd 5 / | awk '$1 >= 5{print}'

容量調べる

なんと152Gも消費しています!
ということで原因の一つは.DocumentRevisions-V100で、オートセーブに対応したアプリの履歴に利用されているディレクトリです。

Sketchが原因だった

最近はオートセーブに対応したアプリ多いですよね!私がよく使うアプリでもPhotoshop、CotEditor、Sketch、がオートセーブに対応しています。そして色々情報を調べてみると今回の原因になったのはSketchでした。

Sketchのオートセーブに助けられたことは幾度かありますが、まさかそれが首を絞めていたとは・・・・・

とりあえず以下コマンドで削除します。

sudo rm -r /.DocumentRevisions-V100/.cs

めっちゃすっきりです!
一気に151Gもの容量が空きましたからね!

また、同じことになったら嫌だからしばらくはオートセーブをオフにすることにします。それにcommand+Sは体に染み付いてますから!

もう一つの原因sleepimage

Macのラップトップには、セーフスリープという機能があります。
サクッと説明するとスリープ時にバッテリーがなくなってもデータは保存してるから安心してね!って機能です。

sleepimageも8Gほど容量をくっており、ついでに以下コマンドで削除しちゃいました。

sudo rm /private/var/vm/sleepimage

先にセーフスリープから着手したので8G空いただけでも、なかなかのテンションになりましたが、152Gの後ではそんなにですね!

セーフスリープを解除するには以下のコマンドです。

sudo pmset -a hibernatemode 0

再開する時はこれ

sudo pmset -a hibernatemode 3

容量問題解決!

容量が減り始めてからいつかそれについての記事が書けることを夢見ていました!そして、やっと叶いました!

容量が回復

もし同じようなお悩みを抱えている方は参考にしていただければと思います。

WEBSITE DESIGN REQUEST

ホームページ制作依頼について

W・D・Sでホームページ制作をご希望の方はお気軽にご相談ください。
制作内容、ご予算、納期をお知らせいただくとスムーズです。

ホームページ制作を相談する