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Sublime Text3のインストールと設定とSublime Tex2からの移行

2017.10.22

2017.10.24

sublime text3

Sublime Text2から3への移行のタイミングを逃し続けていたのですが、最近になって3.0がリリースされましたので、ついに重い腰をあげてSublime Text3に移行することにしました。
Sunblime Textは2と3が共存できますので、とりあえず互換とか何も考えずに3をインストールします。

Sublime Text3のインストール

sublime text ダウンロード

まずは公式サイトからダウントードします。
公式サイトからダウンロードしてきたディスクイメージをダブルクリックしApplicationsフォルダーにドロップすればインストール完了です。

Sublime textインストール

Sublime Text3のセッティング

Sublime Textは軽量で多機能なイメージのあるテキストエディタですが、それはパッケージによるものです。必要なパッケージをインストールして自分好みにカスタマイズできます。

Pacage Controlのインストール

Sublime Textを色々セッティングするためにPacage Controlのインストールを行います。下記URLにアクセスしSublime Text3のコードをコピーしてきます。

パッケージコントロール

View > Show Consoleでコンソールを開き先ほどコピーしてきたコードをペーストしエンターでPacage Controlのインストールが完了です。続いてパッケージをインストールします。

パッケージのインストール

Sublime Text2で使っていたパッケージを引き続き使う場合はSublime Texe2をのPreferences > Package Settings > Package Control > Settings – Userを開きインストールされているパッケージを調べます。コピーしておくといいです。下記は私が使っているパッケージです。使っていないパッケージはこの機会に整理するか悩ましいところです。CompasやSass、SFTP、Emmetあたりは必須です。

  • AutoFileName
  • BracketHighlighter
  • ColorSchemeSelector
  • Compass
  • CSS Snippets
  • Emmet
  • HTML Snippets
  • HTML5
  • JavaScript Snippets
  • jQuery
  • Package Control
  • Sass
  • SASS Build
  • SCSS
  • SCSS Snippets
  • SFTP
  • SideBarEnhancements
  • SimpleClone
  • Theme – Flatland
  • WordPress

Shift+Command+Pでコマンドパレットを開き、Package Control: Install Packageを選択、インストールするパッケージを入力しインストールします。

設定の移行

設定の以降は設定ファイルを2から3へコピペします。

/Users/ユーザー名/Library/Application Support Sublime Text 2/Packages/Userから

/Users/ユーザー名/Library/Application Support Sublime Text 3/Packages/User

私は上書きはせず、3にないファイルのみを2から移植しました。

Sublime Text4に備えて

先ほどの設定ファイルで上書きしなかった為なのか、一部今と使い方が違うところがありまし。Sublime Textを使い出したのは随分前だったので、結構色んなことを忘れています。キーバインドなんかも「こんなの設定してたっけ?」ってなりました。Sublime Text4がリリースされた時の移行に困らないように、今の間にもう少し備忘録を残します。

SASSのコンパイル

SASSのコンパイルはcommand+BのBuoldで行えますが、Build SystemをAutomaticにしていたので、選択式になっていました。毎回選ぶのは面倒なので、Tools>Build System>Compassを選択しておきます。これも過去に行なった設定なのにすっかり忘れていました。

ライセンス

ランセンスの登録はHelpから行います。2でライセンスを購入している方は、3では購入不要です。価格は私が購入した個人ライセンスで現在は80ドル。使う人に付与されていますので、複数のマシンで使えます。ライセンスについて詳しくはこちらからご確認ください。執筆時点ではこのライセンスは無期限で職場で使ってもいいよって書かれています。4は別途必要が必要とのことです。

ライセンス

WordWrapを常時チェック状態にする

WordWrapはコードの折り返しですね。WordWrapにチェックを入れていないと長い行はウィンドウから突き抜けます。がチェックを入れているとウィンドウ幅で折り返されます。View>WordWrapにチェックを入れると折り返されますが、都度行わなくてはなりません。それは面倒なので、設定から常時チェック状態にします。

設定ファイルに追記

ユーザー用の設定ファイルに追記し、設定を反映します。comand,で設定ファイルを開き、ユーザー設定ファイルに下記のように追記します。

{
 "color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Mariana.tmTheme",
 "ignored_packages":
 [
  "Vintage"
 ],
 "theme": "Flatland Dark.sublime-theme",
 "word_wrap": true //追記した設定
}

word_wrapをtrueにすれば常時折り返しです。とりあえずこれぐらいで一旦様子を見ようかと思います。また何か忘れていること等あれば記事にします。

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